ホセ・カレーラス・テノールリサイタル~想いの届く日~ ホセ・カレーラス・テノールリサイタル~想いの届く日~

最新情報|NEWS

テレビCM

公演概要|INFORMATION

CREDIT SAISON PRESENTS
ホセ・カレーラス
テノールリサイタル

~想いの届く日~

予定曲目
ガルデル: 想いの届く日
ヴァレンテ: パッショーネ
リャック: 一片の白い雲 ほか

出演
ホセ・カレーラス(テノール)
ロレンツォ・バヴァーイ(ピアノ)

公演日時
2022年10月30日(日)
3:15PM開場 4:00PM開演

会場
兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール

◎阪急 西宮北口駅 南改札口 スグ(連絡デッキで直結)
◎JR 西宮駅より徒歩15分(阪急バス7分)
※ご来場は、電車・バスなどの公共交通機関をご利用ください。

主催
読売テレビ/兵庫県、兵庫県立芸術文化センター/キョードー

特別協賛
クレディセゾン

企画・制作
ビザビジョン・日本アーティスト

お問合せ
キョードーインフォメーション
0570-200ー888 (11:00~16:00 ※日・祝休み)

チケット|TICKET

料金(全席指定・税込)
S¥24,000/A¥19,000/B¥14,000/C¥9,000/D¥5,000
SS¥35,000 ※中央ブロック前方8列目まで ※公演記念プログラム付き

※未就学児のご入場はお断りいたします。
※やむを得ない事情により、出演者、曲目などが変更になる場合がございます。
※車椅子のご予約は6月19日(日)より芸術文化センターチケットオフィス(0798-68-0255 10:00~17:00 月曜休・祝日の場合は翌日)にてお申し受けいたします(会員登録要)。

<チケット取り扱い>
■芸術文化センターチケットオフィス
0798-68-0255(10:00~17:00)
※月曜休・祝日の場合は翌日
http://www.gcenter-hyogo.jp

■芸術文化センター2階総合カウンター

■チケットぴあ https://t.pia.jp/ 【Pコード:218-589】
■ローソンチケット https://l-tike.com/【Lコード:54794】
■CNプレイガイド 0570-08-9999
https://www.cnplayguide.com/
■イープラス https://eplus.jp
■楽天チケット http://r-t.jp/

<チケットご購入のお客様へお願い>
新型コロナウイルス感染予防対策にご協力をお願いします。

※芸術文化センターでの販売は、来場者情報把握のため、先行予約会員(無料)への登録をお願いしております。チケットのご購入はお一人様2枚までとさせていただきます。
※入場者数を制限して販売する場合があります。
※37.5℃以上の発熱がある方は入場をお断りさせていただきます。
※マスクを着用されない方はご入場いただけません。(不織布マスク推奨、マウスシールド不可)
※感染の再拡大等により、公演の中止や、出演者、公演内容、座席配置等が変更となる場合がございます。
ご来場前に<当センターをご利用のお客様へ>をご確認いただきますようお願いします。

出演者プロフィール|PROFILE

ホセ・カレーラス[テノール]
José Carreras, Tenor

スペインのバルセロナに生まれ、1958年に子役としてリセウ大劇場でデビュー。プロとしては、1970年にリセウ大劇場で《ナブッコ》と《ルクレツィア・ボルジア》に出演。彗星のように現れたカレーラスは異例の若さで世界有数の劇場や音楽祭にデビューを果たした。オペラのレパートリーは60作品以上に及び、特に《アンドレア・シェニエ》、《ラ・ボエーム》、《トスカ》、《ウェルテル》、《ドン・カルロ》、《カルメン》、《運命の力》、《道化師》、《愛の媚薬》、《仮面舞踏会》等には何度となく出演している。リサイタルのレパートリーはバロックから現代音楽まで600曲以上の幅広いジャンルを誇る。レコーディングは150以上に及び、世界中のゴールドおよびプラチナ・ディスクを数多く受賞。プラシド・ドミンゴ、故ルチアーノ・パヴァロッティと共演した「三大テノール」のイベントでは全世界の20億以上の観衆を魅了した。また、1988年以来、カレーラスは音楽家としての活動と共に「ホセ・カレーラス国際白血病財団」の活動に全精力と情熱を捧げている。この財団はバルセロナで設立され、アメリカ合衆国、スイス、ドイツに支部を置いており、カレーラスが現在最も優先し、重要なライフワークの一つにしている活動である。
ロレンツォ・バヴァーイ[ピアノ]
Lorenzo Bavaj, Piano

イタリアのマチェラータに生まれた。ぺーザロのジョアッキーノ・ロッシーニ音楽院でピアノを学び、18歳で優秀な成績で卒業した。 その後ウィーン音楽院でスタニスラフ・ネイガウス、ザルツブルクのモーツァルテウム音楽院でタチャーナ・ニコラーエワに師事した。またボローニャ大学で音楽科学、ロッシーニ音楽院においてオルガン、作曲、オーケストラ指揮を学び、1980年にチェンバロ専攻で優秀な成績で卒業した。数多くのピアノ・コンクールに優勝・入賞し、ソリストとしてイタリアや世界各地の主要な都市でオーケストラ、室内アンサンブルと共演している。 マクサンス・ラリュー、ペーター・ルーカス・グラーフ、フィオレンツァ・コッソット、レオ・ヌッチ、チェチリア・ガスディアやモンセラート・カバリエ等の伴奏者としても活躍しており、1989年以来、ホセ・カレーラスの伴奏者として、ミラノ・スカラ座、ローマ歌劇場、コヴェント・ガーデン王立歌劇場、パリ・バスティーユ・オペラ、そしてニューヨーク、東京、ベルリン、ザルツブルク等世界各国で演奏している。いくつかのイタリアの音楽協会の音楽監督も務めており、現在、ピアニストにとって名誉あるペーザロの“アッカデミア・デイ・カテナーティ”のメンバーで、ロッシーニ音楽院でピアノ教師主任を長年務め、同音楽院で世界で唯一のカレーラスのマスタークラスを主催している。

ホセ・カレーラス インタビュー|INTERVIEW

兵庫県立芸術文化センターへは2005年に初めて出演されましたが、こちらの会場についてどのような印象がありましたか?

兵庫県立芸術文化センターでの公演のことは良く覚えています。劇場がオープンしたばかりで、大ホールに入った瞬間にとても良い木の香りがしました。阪神・淡路大震災から10年目の年だったので、ミサ曲「ミサ・クリオージャ」を歌わせていただきました。今年もこの美しい劇場で公演ができるのを楽しみにしています。

兵庫で好きな場所や食べ物などはありますか?

西宮滞在中はリハーサルや公演があり、あまり色々な場所には行かれなかったのですが 公演後に、共演者やスタッフのみなさんと神戸牛を食べに行きました。神戸はヨーロッパでも「Kobe Beef」の名前から、とても有名です。本場の神戸牛を堪能し、公演後の楽しいひとときを過ごしました。

今回のテーマ「想いの届く日」について、なぜ、そして、どのような意図でこのテーマを選びましたか?込めた想いを教えてください。

今年のリサイタルのタイトルはカルロス・ガルデルの「想いの届く日」という曲名から来ています。この曲の原題は、スペイン語では“El día que me quieras”で、英語に訳すと"On the day you will love me"(「あなたが私を愛してくれる日」)という意味なのですが、日本語のタイトルが「想いの届く日」であることを知り、今年のリサイタルのタイトルに相応しいと思ったのです。現在、コロナ禍で大変な時を過ごしている方がたくさんいらっしゃると思います。また、他の国との行き来や、人と会うこと、コミュニケーションをとることが難しくなっています。こんな時だからこそ、音楽が助けになるのではないかと思っています。そして、歌を通して“想い”が届けられたらと思っています。

今回はどのような選曲になる予定でしょうか?

まずはリサイタルのタイトルであるカルロス・ガルデルの「想いの届く日」ですね。この曲は偶然耳にして、とても気に入ったので歌うようになりました。その他にも、私の今の“想い”が伝わる曲を選びたいと思っています。デレヴィトスキー「心からのセレナータ」、ヴァレンテ「パッショーネ」、リャック「一片の白い雲」、クルティス「夜の声」などの歌曲で構成する予定です。

最後に、お客様にメッセージをお願いします。

私にとって日本は特別な国で、毎年のツアーの中でも、日本の公演が私にとってその年のハイライトなのです。日本の聴衆のみなさんは音楽に理解が深く、とても熱心に聞いてくださる。 40年以上にわたり公演に訪れていることもあり、日本の観客のみなさんと特別な繋がりを感じます。 秋に、また日本で公演ができることを楽しみにしています。

アンコール曲のお知らせ|Encore

トスティ かわいい口元
ファルヴォ 彼女に告げて
アカンポーラ 冬
デ・クルティス 帰れソレントへ